Guideline

ガイドライン

診断機関が実効性のある診断を実施するための資料です。

detailCO2削減ポテンシャル診断ガイドライン(平成27年作成)
CO2削減ポテンシャル診断ガイドライン(平成27年作成)
各診断機関が正確で信頼性が高く受診事業者に実践してもらえるという意味で、実効性のある診断を実施するために必要な事項をまとめたものです。
【構成】
第1部 二酸化炭素削減ポテンシャル診断の基本事項
 1.1 二酸化炭素削減ポテンシャル診断ガイドライン策定にあたって
 1.2 診断の概要
 1.3 診断における配慮事項
第2部 二酸化炭素削減ポテンシャル診断及び対策提案の手法
 2.1 診断計画の作成(Step1)
 2.2 情報・データの収集(Step2)
 2.3 現地踏査・データ分析(Step3A)
 2.4 現地踏査・計測・データ分析(Step3B)
 2.5 対策候補の選定(Step4)
 2.6 対策効果の分析(Step5)
 2.7 対策提案の特定(Step6)
 2.8 診断結果報告書の作成及び提案(Step7)
 2.9 フォローアップ(Step8)
第3部 業種別及び業種に共通するシステム別、設備・機器別の特徴・考慮事項
 3.1 業種別の特徴・考慮事項
 3.2 システム別の特徴・考慮事項
 3.3 設備・機器別の特徴・考慮事項
detail事業者向けCO2削減のための自己診断ガイドライン(産業部門・業務部門)
事業者向けCO2削減のための自己診断ガイドライン(産業部門・業務部門)
これまでの診断により得られた知見を、診断を受診していない皆様にもご活用いただけるよう取りまとめたガイドラインです。自社内でCO2削減や節電に取り組む余地がどのようなところにあるかを見つけるための参考資料としてご活用下さい。
【構成】
1. 取組の意義
 1.1 CO2 排出削減の取組の意義
 1.2 取組実施に係る課題
2. 対策検討の方法
 2.1 対策の考え方
 2.2 エネルギー管理体制の整備、目標の設定
 2.3 エネルギー使用状況の分析
 2.4 対策の立案・実施
 2.5 対策の効果検証・改善方策の検討
3. 専門家診断の活用
 3.1 診断の概要
 3.2 診断における提案状況
 3.3 診断後における取組状況
4. 対策検討に関する有用ツール
 4.1 CO2削減対策チェック
 4.2 補助制度
 4.3 事例集